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キャリまが!

英語を武器にキャリアをひらく!

ゼロからやり直すしかない - TOEIC800点台から2カ月で900点超えを目指して盛大に爆死しました

TOEIC 英語

タイトルの通りです。

これまで2ヶ月間、今日のTOEICで900点を取るために集中的に対策してきましたが、まさに、爆死しました。

私にTOEICを語る資格は無いようです。

まずリスニング。
今までより聞き取れていると実感する問題もあれば、まだまだ聞き取れない問題もありました。
まあここまではいつも通りの手応えかなと言ったところです。

問題はリーディングです。
いつものようにPart7から解き始めましたが、とにかく時間が足りませんでした…。
わからない単語がある訳でもないし、文の意味は解ったうえで、回答に迷う問題が多かったように思います。
一体なんなんだという気持ちになりました。

いつもは残り20分でPart6、5を解くのですが今日は残り20分の時点でまだPart7を15問ほど残している状態でした。
そこでこのままではやばいと思い、もう全問時間内にやるのは無理と判断して即座にPart7の最初の2文を先に解きました。
ここはあまり時間をかけずに正解できると思ったからです。
そのままPart5に移行した時点で残り13分。
もはや絶望でしたが、落ち着いて、急いでPart5を最後まで解きました。

結局残り1分のところでPart6全問とPart7数問を塗り絵…。
一つ良かったのは私の時計は電波時計なのですが、試験官の時計も超正確だった為、最後の1秒まで落ち着いて対処出来た事です。

しかし泣きたくなりましたね。
実は855点取った時も最後まで終わってはいなかったのですが、ここまで塗り絵したのは初めてかもしれません…。

その時は何がいけなかったのかサッパリ分からないという気持ちでしたが、今思えば結局ただの英語力不足なんですよね。

それだけだと思います。
語彙も読解力も、まだまだ900点のレベルに達していなかったというだけのこと。
900点は自分が思っていたより遥かに難しかったようです。

本当に情けない。

さてこれからどうするか。
このままでは終われないので、5/29も受けることにします!

本当なら山にでも籠って修行したいところですが、仕事も家庭もあるので今まで通り時間を見つけて勉強したいと思います。
しかし今までやってきた勉強法では甘すぎたので、もう一度ゼロから、特にリーディング重視で勉強し直そうと思います。

ですがみなさんご存知の通り次のテストからは試験形式が変わります。
その形式への対策も必要です。
なのでとりあえず公式問題集をポチりました。

今回で900点とって卒業する予定だったのでもう買うつもりのなかった新問題集。

本当に悔しいですが、現実を受け止めて粛々とやるしかありません。

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編




単語暗記の秘密兵器を紹介します - TOEIC800点代から2ヶ月で900点超えを目指す!【残り2日】

TOEIC 英語

どうも、TOEIC本番を2日後に控え、すっかり山王戦前のゴリのような境地になっています。

さて、試験本番2日前、まさに直前なわけですがこの時期はいったい何をやるのが最も効果が高いのでしょうか。

リスニングの先読みの流れもつかんでるし、リーディングの読むスピードも上がった。

あとやるべきことと言えばそれは、うろ覚えの語彙を徹底的に潰す事ではないでしょうか。

絶対に後悔はしたくない

試験前の対策で、
意味が解らない単語があったけどそのままにしてしまったり、Part5で何度やっても間違える問題をそのままにしてしまったり。
そういう問題が本番でもし出題されたら
「あー、やっときゃよかった!」
と思うに違いありません。

思うに、ハイスコアを取れるかどうかはやはり、ここ一番の詰めをどこまでやっているかで決まると思います。

そう、格下の湘北あいてに徹底的に対策した山王の選手たちのように。

単語暗記の秘密兵器

試験対策をしていて解らない単語に出会った時、みなさんはどうしていますか?
ノートに書き溜めて総復習していますか?
ノートだとかさばるし、覚えた単語をソート出来ないので効率が悪いですよね。
そこで自分は、リングノートやアプリなんかを使ってきましたが、やっぱりかさばったり起動に時間がかかったりでイマイチでした。

そこでスキマ時間に徹底的に反復学習するのに、最適な今の方法にたどり着きました。
f:id:herpes_carrier:20160408122039j:image
このようにA4の紙にExcelで作ったマス目を印刷し解らなかった単語と意味を書き込み電車の中や信号待ちの時間にひたすら暗記するのです。

ひたすら。

このやり方のいいところは本当の意味で「いつでもどこでも勉強出来る」というところです。

どんなに忙しくてまとまった時間が取れなくても、ちょっとした時間にこの紙を眺める事は出来ます。

大多数を覚えてきたら、覚えてない単語だけを新しい紙に書き写し、集中的に覚えます。

皆さんも是非お試しください。


頻出英単語受験英語からのTOEIC Test―TOEIC Test頻出2600語

頻出英単語受験英語からのTOEIC Test―TOEIC Test頻出2600語



「Part7は設問を先に読め!」はウソ - TOEIC800点代から2ヶ月で900点超えを目指す!【残り3日】

TOEIC 英語


どうも、(TOEICからの)卒業がかかった試験まであと3日を切って、すっかりセルゲーム前の悟空のような心境になっています。

さて、この直前期になっても新たな発見があるものです。
発見というか、戦略の変更ですね。

2年ほど前に受けた時も、本番1週間前にリーディングをPart7から解くように戦略を変更し、それ以来それがスタンダードとして定着しています(今では7→6→5の順番)。


今回の発見は、「Part7は設問を先読みしなくても良い」ということです。
釈明:なお、2年前の上記の記事では「Part7では必ず設問から目を通す」と書いていますが、これは「飛ばし読みでも解ける問題をまず探す」という意味です。今回は900点狙いなので全文読みを前提として書いています。



「Part7は本文を読む前に設問を全て先読みせよ」はウソ

TOEICの定石として、Part7は本文を読み始める前に設問に全て目を通す、という風に言われています。
その方が、本文中のどこが設問に関係するかあらかじめ解るため、本文を読み返したりする手間がなく、無駄がないということです。

中には、「余裕があれば選択肢にまで全て目を通しましょう」などと言う人もいます。

が、私はここ数週間Part7を解きまくっていて思ったのですが、先読みは次の1問だけ、多くても2問目までで良いと判断しました。

理由は簡単です。

先読みしても覚えていない

まず、3問から5問ある設問を時間をかけて全て先読みしても、本文を読んでいるうちに忘れてしまいます。
どうせ覚えていないなら先読みするだけその時間が無駄です。
ならば次の1問だけを先読みし、それを確実に覚えているうちに本文を読み進め、該当する箇所が出てきたらマークし、次の1問を先読みして、また本文を読む、とした方が効率的です。

設問はほぼ本文の順に沿って出題される

ここで勘のいい人は
  • 「次の1問だけを先読みしたとして、都合よくその設問に該当する箇所順番に本文に出てくるのか」
  • 「後ろの方の設問が本文の前の方に出てきたら、手戻りが発生するのではないか」
と思うはずです。

当然ですね。
ですが、ここ数週間Part7を解きまくっていて解ったのですが、設問はほぼ本文の順番通りに問われていると信じて問題ないでしょう。
つまり、1問ずつ先読みしていけばその通り本文に該当箇所が登場するのです。つまり手戻りはほぼ発生しません。

ですが、中には全体もしくはある程度広い範囲を読んでからでないと判断に困る設問もあります。
そういった設問が登場した場合は、一旦保留して次の設問を読みます。
なので、先読みする設問は多くても2問までです。

少なくとも本文を読む前に設問を全て読む今は全くありません。
まして選択肢にまで全て目を通すなんてもってのほかです。本文を読み進める間、絶対覚えてませんから笑

Part7は時間との戦いです。
やっても無駄な事に時間を使っている余裕はありません。

自分なりの戦略を見つけ出そう

しかしPart7では設問を全て先読みするというのはどの参考書を読んでも書かれています。もはや常識でしょう。
ですが自分は「こうやった方がいいのでは?」と思い、実際にやってみたら効果がありました。

このように、時には常識を疑い自分なりのやり方を見つけるというのは、あらゆる試験において有効な戦略だと思います。

それではあと3日、悔いの無いように頑張りたいと思います!

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頻出英単語受験英語からのTOEIC Test―TOEIC Test頻出2600語

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TOEIC本番10日からできるこれだけのこと - TOEIC800点代から2ヶ月で900点超えを目指す!【残り9日】

TOEIC 英語

すっかり更新を怠っておりましたが、ちゃんと勉強はしてましたよ!

さて、早いもので4/10のTOEIC本番まで10日をきりました。

本来なら2時間ちゃんと計って模擬答練をしたいところですが、残念ながら2時間連続した時間は取れません。
なのでPartごとに時間を計りながら公式問題集を何度も解いています。

試験勉強をする時はこちらのタイマーがとても便利で気に入っています。

DRETEC デジタルタイマー タイムアップ ホワイト T-186WT

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私はリーディングPartの時間配分は

  1. Part7 :55分
  2. Part6 :8分
  3. Part5 :12分
(合計 75分)

の順番で解いています。
Part7は後ろから解いています。

何故この順番かというと、マーク1問に対しての読む量が多い程、焦ると間違えやすくなるからです。

試験中盤の1分間と、試験終了間際の1分間では、時間は同じ1分でもその重みは全く違います。

試験終了まであと1分という時、Part5なら2〜3問は正解できるでしょうが、Part7のダブルパッセージではかなり落ち着いたとしても、読む量が多すぎてせいぜい1問正解できれば良い方でしょう。

Part7(特にダブルパッセージ)で確信を持って回答する為には、問題文のかなり長い範囲を読まなければなりません。

その「正解する為に読む分量」はPart7>6>5という順に多くなります。

そして焦れば焦るほど英文は、目には入っても頭には入ってきません。

多く読まなくては正解できないPart7により落ち着いて対処するため、私は7→6→5の順で解いています。

***

さあ、あと10日以内で出来る事はそう多くありません。
いまから実力を大幅にあげる事は不可能でしょう。

ならばあとは、本番でいかに本当の実力を発揮出来るようにするかどうかです。

私が本番で心がける事は以下の事だけです!

リスニング
  • 先読みのサイクルを掴む
  • 先読みが出来なくても、ナレーションを聞く間はペンを置き音声に集中する
  • 先読みは選択肢が「曜日」「時間」の物を優先的に読み、脳裏に焼き付ける
ナレーションを聞きながら選択肢を読むのは潔くやめることにしました。
ナレーションが始まったら目をつぶり頭の中で反芻しながら集中します。
また、先読みは選択肢が「曜日」
「時間」になっている物を優先的に読み、それを意識しながらナレーションを聞きます。
それらの選択肢は「場所」「職業」などの事柄に比べ、ストーリー全体との関連が弱いため、うっかりしていると記憶に残りづらく、聞き漏らすと後から思い出すことがほぼ不可能なためです。

リーディング
  • 全文読む
  • 頭から訳し、常にSとVを探す
  • 文の構造が取れない時は品詞を疑う
基本は全文読みでいきます。
もはやTOEICの問題文くらい全文読んでも間に合うくらいのスピードがついた自信があるので確実に正解するために全文読みます。
そして文の構造がおかしいな、と思ったら、自分の品詞の理解を疑います。
名詞だと思っていた単語が実は動詞ではないのか、その逆は?
この切り替えを意識することで、頭から訳してスムーズに読み進められるはずです。


さあ、こんどこそ絶対取るぞ900点!

頻出英単語受験英語からのTOEIC Test―TOEIC Test頻出2600語

頻出英単語受験英語からのTOEIC Test―TOEIC Test頻出2600語



努力は必ず報われる -英会話を続けていて「昔の自分に会った」話

英語

 

今日、英会話で自分の成長を実感する機会がありました。

言い方が悪いかもしれませんが、ちょうど2年前の自分くらいの実力の人に出会ったからです。

その人の英語を聞いていて「自分もこんな時期あったなあ」と実感してしまったのです。

 

具体的には、

  • 3単元のSを忘れる
  • 時制が正しくない(過去の事を現在形で言ったり)
  • 明らかに聞き取れていないのに「yes」と答えてしまう
  • 文でなく単語だけで受け答えしてしまう
  • 自然な挨拶のフレーズが出てこない
  • 語彙が少ない

などです。

上記のような事柄は、今ではかなり改善されました。語彙はまだまだですが。

 

これは別に見下して言っているわけではなく、自分がかつてそうだったように、努力を継続していれば確実に力は着くのだなあと実感したのです。

 

そう思えば、今よりももっと高いレベルを目指して、これからも努力を続けていきたいと思いました。

出来ない言い訳はいっさい出来ない時代になった

人生観 仕事観
 
YouTubeに中3が作ったという凄い動画がアップされていました。
 
 
ストーリーや細部にケチをつけようと思えばキリがないですが、そんなのは野暮ってものです。
中3でこんなに手が込んだ作品を、作品として完成させた事が何よりすごいと思います。
 
自分も大学生時代、自主映画を作っていたので解りますが、自主映画の上映会に行くとほとんどの作品は、まず見るに堪えません。
そもそも作品として成立しておらず最後まで見れないし、なにが言いたいのか全く解らない作品が本当に多いのです。
 
アマチュアが越えるべき最初のハードルはまず「作品として成立させること」なのだと思います。
 
その点この作品は、かなり高いクオリティで作品として成立しています。
ストーリーの詰めだとかディテールなんてどうでも良いのです。
例えばこの作品を大学生が作ったのなら、そこまで凄くはないと思います。
ストーリーや演出にオリジナリティがあるかと言えば、正直ないと思います。

街が爆発したり崩壊する演出って、CGを始めた人なら誰もが通るモチーフだと思います。自分の周りにも何人かいました。
これは言ってみれば「型」みたいなものなのです。
でも、すべての創作は模倣から始まるものなので、まずは「型」を「型」通りに作れることが重要なのです。
そして彼(彼女?)はまだ中3なのです。
次はこれよりももっと凄い作品を作るでしょう。
 
 
今や技術の進歩により、かつてはプロにしか手に入らなかった制作環境が誰にでも安価で手に入る時代になりました。
自分が学生の頃もAdobe製の編集ソフトやCGソフトを使って、デスクトップ環境で映像編集をしていました。当時は10分足らずの作品をレンダリングするのにひと晩くらいかかっていましたが、今ではもっとPCのスペックも上がっているのでしょうね。
 
今や、クリエイターの業界では特に、プロとアマの境界は限りなく無くなりつつあります。
しかも今では、安価な制作環境に加えYotubeやTwitterなどのソーシャルメディアも普及しており、誰でも世界中に自分の作品を発表できるようになりました。
 
もはや出来ない言い訳はいっさい出来ない時代になりました。
 
自分が学生の頃にはまだYoutubeはありませんでしたが、それでも映像や自主映画のコンクールはいくつもありました。自分は、少なくとも人並み以上の作品は作ることができる環境にありましたが、結局「楽曲の著作権がクリア出来ない」などの理由をつけて、そういったコンクールに応募したことは一度もありませんでした。
所詮そこまでの情熱は無かったということです。
 
自分しかり、クリエイターを目指す人にとって、もはや「やりたいけど***だから出来ない」という言い訳は通用しない時代になりました。
 
 
 
自分の子どもがもし将来「映画監督になりたい」と言い出したら、ちょっと無理をして機材を買い与え、
 
「今すぐやれ。そして大学卒業するまでに一発当ててみろ。それが出来なかったら、職業にするのは諦めろ」
 
と言うと思います。
 
今の時代、誰にでもチャンスがあるのと同時に、長年やって芽が出なかったらそれはもう才能が無いのだという残酷な現実を嫌でも突きつけられることになります。
 
だったらもう職業にする必要は無いんじゃない?とも言えると思います。
プロとアマの違いが無くなったということは、そういう意味でもあると思うのです。
 
 
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リスニングのナレーションを聴いてる間にすべきこと - TOEIC800点代から2ヶ月で900点超えを目指す!【残り40日】

TOEIC 英語

リスニングで、特にPart3とか4の話なんですが、
ナレーション聴いてる間に何してるかって人によって結構違いそう。

まず、自分はPart3、4を解いてる間は、マーク欄に印を付けるだけでマークしません。
リスニングセクションが終わってからリーディングに移る前にガーッと一気に塗りつぶしてます。

少しでも先読みに時間を割きたいので、ナレーション聴いてる間には塗りつぶさないようにしています。

ですが、そもそもナレーション聴いてる間はそんな印付けすらもしない方が良いのでは、と思うようになってきました。

なぜなら、マークするにしろ印を付けるだけにしろ、その瞬間は設問を読んでいます。設問を読んでいるという事はその分、少なからずナレーションへの意識が削がれてしまいます。

かと言って聴いてる間は設問に一切目を通さないとなると、ナレーションを全文聴いたたうえで後から答えなくてはならないので、暗記力が必要になります。

最近では設問を読みながらでも、ナレーションについて行けるようになってきてるとは感じているのですが、どっちの方が良いのでしょう。

いずれのやり方にせよ、試験当日に迷う事が一番致命的なので、どちらかのやり方に決めて練習していきたいと思っています。

皆さんはどうしてますか?


TOEIC800点越えるためにリスニングスコアを上げる近道になった教材まとめ

TOEIC 英語
こちらを読んで。

内容を理解している英文をひたすら自分の口で話す練習

自分も経験上リスニング上げるには、すでにスクリプトを読んでいる英文をひたすら聞く・シャドイングするのが一番だと思っています。

TOEICレベルのシャドイング教材が少ないと書かれていますが、確かにスクリプトがある事が前提なのでそういう教材は少ないかも知れません。

ただ、市販の書籍やネットにも結構良い商材はあります。
今まで自分が活用して良かったものを紹介したいと思います。

ダイアローグ1800

英単語・熟語ダイアローグ 1800 三訂版

英単語・熟語ダイアローグ 1800 三訂版

自分は瞬間英作文と並行してこのダイアローグ1800をやっていました。
トピックのジャンルが多岐に渡っており、TOEIC向けの環境問題やビジネスなどの語彙も登場します。


「プロの英語」シリーズ

プロの英語 アカウンティング(企業会計)編

プロの英語 アカウンティング(企業会計)編

あとはこの「プロの英語」シリーズもビジネス向けの語彙がたくさん登場しますし、特定分野の語彙の強化に最適です。


Catalyst 


こちらはオーストラリアのサイエンス系TV局のサイトですが、動画と、そのトランスクリプトが掲載されています。
語彙の内容はサイエンス系に偏ってますが、内容は面白いです。

バイリンガルニュース

あとこちらは言わずと知れた超人気Podcast
ネイティブのかなり自然な英会話が学べます。スクリプトも月額240円で読み放題です。
自分はこれを聴き続けてかなり会話力が上がりました。




ただ、

あえてTOEICに絞るなら

以上いろいろ挙げてきましたが、TOEICのリスニング対策に絞るのなら公式問題集や模試のリスニングをひたすらシャドイングした方が絶対スコアは上がります

ここまで書いてきてなんですが、上で挙げた教材、ダイアローグ以外はTOEICには難し過ぎです。楽しみながら学ぶには良いと思います。

公式や模試のリスニングのスクリプト、ちゃんと読んでますか?

1回解いて一喜一憂してまたすぐ次の問題、なんてやっていたら絶対ダメです。

リスニングで聞き取れなかったら「なぜ聞き取れなかったか」を徹底的に分析する必要があります。

  • 早すぎて聞き取れなかったのか
  • 文の構造が理解できていなかったのか
  • 語彙を知らなかったのか

それを把握した上でピンポイントの対策をする事がスコアアップへの一番の近道だと思います。

あと、

しかしボクは単語に関してもそれなりに自信があります。
難関大学受験英語で培ったボキャブラリーがありますから。
と書かれていますが、個人的にはこれはちょっと違うかな、と思います。
難関大の受験単語は確かに難しいのですが、TOEICの単語とはまた違うと思います。
言ってしまえばTOEICの単語はそこまで難しくないのです。
TOEICには、いわゆる「TOEICが好きな単語・表現」というのがあり、それらは受験英語とは明確に異なります。
それらの単語は公式問題集をじっくり読んでみると1回のテストに複数回登場していたりする程です。

もし「受験英語の素地があるから」と、公式や模試で出会った知らない単語をそのままにしているのなら、それらの単語を総ざらいするだけでもスコアは上がると思います。
結局はリスニングも語彙力によるところが大きいのです。


かくいう自分もまだまだなので…、頑張ります。

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