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リスクとコストのバランスについて

 先月の台風でうちの近所の駅の線路が水没し、電車が止まりました。

 
今回の雨量は想定外だったということなのだろうけど、そう考えるとインフラの「想定」ってのは意外と甘いということでしょうか。
 台風なんて毎年くる。これまでに起きた台風の被害よりも、いくらか悪い状況を普通は想定しておくもんだと思うけど、結果そうでなかった。
 
 まあ今回の台風は10年の強さだったと言う事で、10年に一度のリスクにどこまでコストかけて対策するかって度合いの問題なんでしょうけど。
 今回のように、たとえ想定を上回ってもせいぜい電車が止まって人々の通勤に影響が出る程度だったら別に10年に一回くらい起こっても「仕方ない」と言えるけど、やっぱりこれが人命(それも大多数の)にかかわるリスクだったらたとえそれが100年に一度だったとしても、コストかけてもかけすぎるという事は無いんじゃないかなあと。
 
そんな風に思いました。 
 
 
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