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キャリまが!

英語を武器にキャリアをひらく!

会社を辞めて後悔したことと、死ぬ前に後悔したこと

仕事観 人生観 就活

 

 こんな記事を読みました。
 
 
 自分もサラリーマンですけど、まさにこの方と同じような会社生活を送っており思わず「あるあるw」と相づちをついてしまいました。
ゴルフなんて勧められても始める気はないし、会社のカラーに染まりたくないと毎日思っています。社内の噂話にも全く付き合うつもりは無いし、くだらないと思っています。
「あの人のようになりたい」と思う人は会社の外に入ますが、社内にはいません。
 
 この方は、会社を辞めてみてそれらを後悔しているということですが、自分もやはりそうなるのでしょうか。
 
 今はこれでいいと思っていますが、20年したら「ああやっぱりゴルフやっときゃよかった」とか思うようになるんでしょうか。
正直そんなの絶対嫌だし、そうならないように今現在、毎日頑張っているし、勉強しているつもりです。
 
そして、このエントリを読んだ時に思い出したのがこちらの記事。
 
 
 死ぬ前に後悔する事の殆どは「もっと自分の為に生きれば良かった」ということらしい。
ゴルフを勧めてくる先輩を見ていても幸せに見えない。
貴重な休日の時間でさえも会社のために費やし、それが幸せなのでしょうか。
自分は幸せになるために仕事をしているつもりです。
仕事のために家族や自分の時間が損なわれるのならそんなの意味がないと思っています。
 
最近では仕事が終わったら、子どもが起きているうちにまっすぐ家に帰るのが楽しみです。
休日は子どもと遊んだり家族で出かけるのが日課になっています。
今この幸せな日々を送った結果、20年後に後悔したとしても 
「あーあの時子どもと遊ぶの我慢してもっとゴルフ行っときゃよかったなー」

とは絶対思わないと思います。

  

  結局、この方も最後には「結論として、もっと早く辞めればよかった」と書いています。
会社を辞めたこと自体には後悔していない様子です。
それともゴルフや社内の噂話に付き合っていれば辞めることもなかったのに、と後悔しているのでしょうか。たぶん違うでしょう。
 
 
 サラリーマンに向いていない人というのは確かにいます。ゴルフや飲み会が苦手な人たちです。
結局、この方も自分もサラリーマンに向いてなかったということだと思います。
しかし圧倒的多数の人がサラリーマンとして生きていかざるを得ないのが現実です。
向いていないのにサラリーマンを続けざるを得ない人たちは、いかに会社にコミットする度合いを下げながら生きていく道を見つけるかだと思っています。
無駄な付き合いに参加する事と、会社に対して価値を提供することは違います。
 
向いていないのに無理に合わせようとすると病気になったり不幸になります。
そしてサラリーマンで上手くいかなかったからと言って、人生が失敗だったなんてことは断じてないと思います。
 
それとも今は若いから何を言われても聞く耳持たないだけでしょうか。
とにかく後悔だけはしないように、人生を送りたいと思います。
 

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