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キャリまが!

英語を武器にキャリアをひらく!

風邪で寝込んでる間に考えた

 
昨日の朝から体の節々が痛んでいました。
夕方になって顔が熱くなってきて、さらに体が寒くなってきました。
熱を計ってみたら案の定で、風邪でした。
熱自体は大したことないんですが、昨日の夜中とかは身体中痛いし頭もガンガンするしで結構辛かったです。
 
 
そんな僕を見て妻は「君はまだまだ甘いな」の一言。全くもって優しくありません…。
 
まあでも確かにそうです。うちの妻は熱が39度あっても、乳腺炎になっても、当たり前のように子どもの世話と家事をこなしていました。
 
そういう時って端から見てても割と元気そうに見えるので、「じゃあ頑張って」と普通に仕事行ったり勉強してたりしたんですが。
当たり前だけど辛かったみたいですね。それを根にもっているようです。
 
やっぱりピンチの時には女性の方が強いですね。
「わたしがやらなきゃこの家は崩壊する」という使命感みたいなもので、精神が肉体の限界を超えているというか。
 
いや、そんなこと言っててもしょうがないので、これからは妻が病気の時は、たとえ本人が元気そうにしてても、仕事はセーブして看病しようと思います。
 
 
しかし、うちの妻は子育てしながら家庭教師のアルバイトをしているので、病気の時とかでも割と融通は効く方なのですが、世のワーキングマザー達は本当に大変だと思います。
 
やはり子育てに関しては女性の負担の割合が大きすぎるのがおかしいと思いますね。
女性の育休延長とかではなく、男性ももっと休んだり仕事をセーブできるような仕組みにするべきだと思います。
 
仕事も家事も子育てもバリバリこなしてキラキラ輝く!
とか大変すぎるでしょ。
 
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