読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

キャリまが!

英語を武器にキャリアをひらく!

選べなかった人生

 
先日、母が来た時に考えたこと。

僕の母は農家(僕の実家)に嫁ぎ、子供が小さい間は農家の仕事と3人の子供の世話に追われ、子供が大きくなってからは看護婦の仕事に戻り、やっと子供が独立したところで自分は仕事を辞めたと思ったら、今度は義父母の介護をしています。
 
いつまでたっても自分のやりたいことを制限されながら生きています。
 
僕は普段から他人に気を遣った人生なんてまっぴらだと思っていましたが、母を見ていて単にそうとも言えない気持ちになりました。
 
家族だけは切っても切れません。
 
母は舅とも姑ともいろいろあって、ハッキリ言ってうまくいっていなかったのですが、夫の両親なので今では病院の送り迎えをしたりしています。
祖父母ともに今は体も弱っているので、今は特に母と衝突したりということはないようです。
幸い祖父母とも痴呆の気配は全くないのでそこだけは安心ですが。
 
 
母には今年、2人目の孫が生まれました。
 
母は今、幸せなのだろうか。
 

 

50歳からラクになる 人生の断捨離

50歳からラクになる 人生の断捨離

 

 

広告を非表示にする