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一日のどの時間帯に何をやるかという話

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最近発見して実践していることの話です。
 
 
 
僕は2年ほど前から朝型人間になりました。
 
朝は4時ごろ起き、夜は22時には就寝します。
なぜ朝型になったかというと、簿記の勉強をしていた頃、勉強時間を確保するために早起きをするようになったのが始まりです。
そのため朝〜午前中がもっとも集中力が高く、午後は午前中に比べるといまいちやる気が乗ってこないというバイオリズムが完全に出来上がってしまいました。
 
バイオリズムの状態により、同じ1時間でも「時間の質」が異なってきます。
 
そこで最近では1日のバイオリズムに合わせて仕事をする、ということを実践しています。
 
多くの人にとってもそうだと思いますが、自分の仕事には大きく分けてルーティンの仕事と非ルーティンの仕事の二つがあり、ルーティンの仕事は明確な完成状態が最初から決まっていますが、非ルーティンの仕事は詰めようと思えばいくらでも詰められる内容です。
 
言い換えればルーティンはスピード勝負、非ルーティンはアイデア、クオリティ勝負と言えると思います。
 
そうなるといかにルーティンを効率よく終わらせて非ルーティンに時間を割くか、ということが重要になってきます。
 
この考えから、これまでは午前中の集中力の高い時間帯にその日のルーティンを大急ぎで終わらせて、午後に落ち着いて非ルーティンの仕事に取り組む、というスタイルをとっていました。
 
しかし、最近どうやらこの世には「時間の質」というものがあるらしいと気がつきスタイルを変えてみたのです。
 
ルーティンはあえて午後にまわし、午前中の頭の冴えている時間帯に非ルーティンの仕事に取り組むようにしてみたのです。
 
 
その結果、今のところ予想は当たっているようです。
 
これまでルーティンの仕事は早く終わらせようと思って午前中にやっていましたが、午後にまわしてもそうスピードは変わりませんでした。
なぜならルーティン化された仕事は手を動かすだけで頭はほとんど動かさないからです。ルーティンの仕事には頭が冴えているかどうかは関係ないのです。
 
一方、非ルーティンの仕事はこれまで午後にやっていた時は、時間をかければ時間をかけるほど良いものが出来ると考え、冴えない頭でかえってダラダラと長引いていたのが、午前中の冴えた頭では短い時間で集中して「ここまで!」という完成形にもっていくことが出来る様になりました。
 
これが「時間の質」の違いだと思いました。
同じ「長さ」の時間でも、午前中と午後ではその「質」が違うのです。
 
 
ただし、これは朝型人間の僕に当てはまる事例なので、全ての人に当てはまるわけではないと思います。
午後からエンジンがかかってきて夜がMAXという人もいるでしょうから。
 
ただそういう人の場合でも、自分のバイオリズムに合わせて1日のやる事を決めるというのはやはり当てはまると思います。
 
と、もしかして既に常識なのかもしれませんが、自分的には発見だったのです。
 
 
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