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キャリまが!

英語を武器にキャリアをひらく!

「人が好き」な人なんて本当にいるの?

 

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昨日の夜、妻と何気なく話していたときのことです。
 
僕が「月曜からまた会社かー」とこぼすと、専業主婦の妻が
「会社ねー。私、仕事自体はいいんだけど…うん、人と会うのが嫌
などと身も蓋もないことを言い出しました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
わかる。
 
 
僕も人が大勢いるところは嫌いだし、集団行動が苦手です。
それでも一応5年以上サラリーマンを続けられているということは、ある程度は社会性があるということだと思いたいです。
それでも、ただ毎日出社するだけで一定の苦痛を感じることは確かです。
 

どのくらい苦痛かというと、

毎朝、電車を降りてから会社までの道のりはRage against the Machineの"Know your enemy"を爆音で聴いて気持ちを奮い立たせないと出社できないくらい、苦痛です。
 
 
 
 
 
しかし、世の中には「人が好き」と豪語してやまない人がいます。
 
就活中にそういう人が何人かいて、驚きました。
また、採用広告や就活サイトのコピーなんかでも「人が好き」という言葉を目にすることがあります。
 
ということはこの「人が好き」という感覚は結構一般的なのでしょうか?
 
僕からすると、まったく理解出来ない感覚です。
 
 
そもそも「人」って誰だよ?と思ってしまうんですよね。
ヒューマンビーイングス全般ということなのだろうか。
だとするとものすごくストライクゾーンが広いことになりますが。
 
 
僕だってもちろん好きな人はいます。
こう見えても、初対面でも興味を持った人には、男女関係なく割と積極的にアプローチしてその後の関係をつなごうとすることが多いです。
 
が、そのストライクゾーンは広くはありません。
 
 
人と接することは、少なからず自分を殺して相手に合わせることが必要になります。
よほど親しい人でなければある程度の窮屈さや苦痛を我慢しなければならないものだと思っています。
 
「人が好き」という人はどんな人に対しても嫌悪感を抱かず、苦手意識を持たず、積極的に良好な人間関係を築く努力をしていくことが出来るのでしょうか?
 
それはそれで凄いことですが、果たしてそれは正しいことなのでしょうか?
 
相手に合わせて自分を殺し過ぎた結果、ストレスで病気になってしまうことだってあります。
 
人はみんな違いますから、気の合う人もいればどうしても合わない人もいるのが普通だと思います。
 
苦手な人とは距離を置いて付き合っていけばいいと僕は思います。
そういう生き方があってもいいはずです。
 
「本当は人と接するのはあまり好きじゃないです」という人も、たぶん問題なく生きていけると僕は思います。
 
僕と妻みたいな人間がくっついても、今のところうまくやってるので。
別に人が好きじゃなくても生きていけます。
 
子供の将来が若干心配ですが…。
 
 
 
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