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キャリまが!

英語を武器にキャリアをひらく!

サラリーマンのサバイバル世渡り

 最近会社でこんな話を聞きました。


 若手社員のAくんは、まだ入社2年目なのに、管理職クラスや役員ばかりが参加するようなゴルフコンペや飲み会に積極的に参加し、せっせと社内営業に励んでいるのだそうです。
そしてそんな彼の行動は同期からは「おべっかばっかり使いやがって」と、白い目で見られてるのだといいます。いわゆる「太鼓持ち」という見られ方ですね。




 まあ僕も個人的にはAくんのような行動は「うへー…」と思ってしまうし絶対に真似出来ないのですが、でも、周りがとやかく言うことではないかなと思います。


 もしAくんがそれを嫌々やっていたら「馬鹿じゃねーの」と思いますが、そう言うのが好きな人っていますからね。
 そういう性格なのか、上の人から可愛がられるのが好きだったり、飲み会の席などでうまく立ち回るのが苦じゃない人たちもいるんですよね。


  話を聞いていると、そのAくんという人は多分そういうのが楽しくてやってるんだと思いました。だったら彼の同期はとやかく言う筋合いは無いですよね。


 サラリーマンは社内営業や飲みにケーション(笑)が重視されることが多いです。でも当然ながら好き好んでやってる人ばかりでは無いですよね。


 そういうのが嫌な人たちは、今すぐ止めるべきだと思います。やりたくないのに無理にそんなことするなんてはっきり言って人生の時間の無駄です。そういう付き合いをしなくても生きていける世界がきっとあるはずです。ただここでは、「止めろ」と言っても別に会社を辞めろと言ってるわけではありません。


 社内には「飲み会嫌い・付き合い嫌い」でもちゃんと出世して生き残っている人が少なからずいるものです。そういう人たちは実力や特殊なスキルがあるので会社にとって必要な存在となっていますが、群れるのが嫌いで大勢の飲み会や、まして休日のゴルフなどには顔を出さないことが多いです。


 付き合いが苦手な人は、社内のそういう人を見つけて、見習えば良いのだと思います。その為にはそれなりに努力が必要だとは思いますが。僕もそれを目指しています。




 ちなみに、付き合いが嫌いな人が一番やっちゃいけないのは「自分は嫌々参加しながら、周りの人にもそれを強制する」ことだと思います。これは自分にとっても他人にとっても最悪です。

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