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キャリまが!

英語を武器にキャリアをひらく!

社会人勉強法その1「生活を変える」

こんばんはヘルペスもちです。

 僕は社会人になってからそれまでやった事の無かった、簿記、BATIC、プログラミングなどの勉強を始め、それぞれ資格を取ったり仕事に生かしたりしてきました。

 試験勉強に限らず、勉強はある程度継続していると確実に新しい知識やスキルが身についてきます。

そしてかれこれ2年以上そんな生活を続けていると、だんだん働きながら勉強する上でのコツみたいなものが分かってきました。それらについて、何回かに分け自分の経験を元に書いていきたいと思います。



・やらない事を決める

 資格の勉強してるという話をすると「勉強する時間があっていいね」と言う人がいます。毎日忙しくて勉強する時間なんて無いと言いたいのでしょう。しかし、それまでと同じ生活をしていたら時間が無いのは当たり前です

 それまでは生活の中に勉強のための時間配分をしていなかったのですから。もし何か新しいことを始めたいのなら、それまでやっていたことを何かやめることでしか時間は生まれません
 
 例えば一番簡単なのは睡眠を少なくすることでしょう。しかし、自分の場合は睡眠時間が短いと日中どうしても眠くなってしまうので、それはしたくありませんでした。眠いと仕事も勉強の効率も落ちるからです。

 そこで、意識的にそれまでより1時間早く仕事を切り上げて帰るようにしました。仕事というのは、毎日みっちり詰まっているように見えて、以外とやらないでも良いことをやっている時間があるものです。そういう無駄な作業を洗い出して、意識的にやらないようにするか、もしくは時間をかけずに終わらせられるようマニュアル化すると、一日1時間くらいは時間が生まれると思います。



・テレビを見ない習慣を作る

 ただでさえ時間の無いサラリーマンにとってテレビは時間の無駄以外の何物でもありません。人によっては普段から「何となくテレビのスイッチを点ける」のが習慣になってしまっていると思います。習慣というものの怖いところは、無意識にやってしまうところです。何となくスイッチを点け、何となく観ているとあっという間に時間が過ぎていきます。

 しかし逆に一度「テレビを観ない習慣」を作ってしまえばそれを維持するのは意外と簡単です。まずは1ヶ月でいいので、何となくテレビを点けるのをやめ、その時間をテレビ以外の事(勉強じゃなくてもいいです。ゲームとかはダメです)に使うようにしてみて下さい。1ヶ月経つ頃にはテレビに対してむしろ拒否反応が出るようになると思います。いかにテレビが無駄な情報を垂れ流しているか身を持って痛感するでしょう。


 このように、忙しいサラリーマンがいきなり勉強しようと思ってもなかなか難しいので、まずは普段の生活を少しづつ変えていくと効果的だと思います。

 しかし、「そうは言っても現実は仕事が詰まっていてとても時間なんて作れないよ!」という方の為に、次回はさらに時間を確保する方法について書きたいと思います。


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