キャリまが!

英語を武器にキャリアをひらく!

2014年の英語学習

 

今年も昨年に引き続き英語の学習を継続していきたいと思います。

とりあえず目標は会話スキルを向上させることと、TOEIC900点で。

 

去年勉強していて、TOEIC840点取ってみて思ったのは、インプットはもう十分だということです。

 

TOEICで840点取るために本番一週間前から出来る7つのこと - キャリアのまがりかど

 

もちろんインプットは完璧でもう覚えることが無いというワケでは全然ありませんが、会話スキルを向上させるにはそれ以上にアウトプットの練習が必要だと思います。

 

なので、今年は少しでも多く会話のアウトプットの機会を設けたいと思います。

その為には積極的に英会話の場に飛び込んで行く、英語で会話するを少しでも増やしていくつもりです。

 

まず手始めに、市の国際交流協会が主催する英会話講座に申し込みました。

全10回で8000円。一般の英会話に比べるとかなり安いです。

 

もちろん安かろう悪かろうの可能性もありますが、重要なのは英語で話す機会を増やすことだと思っています。

きちんと毎回目的意識を持って臨みたいです。

 

 

あと会話能力を向上させる為に、リスニング、シャドイング、音読を引き続き継続するわけですが、そのやり方もちょっと考えてみました。

 

これまではリスニング用の教材を使って練習しておりました。

使っていたのはこちらの教材です。

英単語・熟語ダイアローグ 1800 三訂版

英単語・熟語ダイアローグ 1800 三訂版

 

 これはこれで素晴らしい定番の教材です。

しかしこれだけでは不十分だと感じたのには理由があります。

それは去年オーストラリア人をホームステイさせた時のことです。

 

まずネイティブの会話は早いです。

TOEICダイアローグ1800のような、ハエが止まりそうなゆっくりなスピードでは絶対に話しません。まあ当然ですが。

 

あと、リスニング教材の文章は綺麗すぎると感じました。

日本人が日本語で話すときもそうですが、普段の会話で完ぺきに文法を意識して話したりしないですよね。

主語が省略されていたり、口語表現がふんだんに使われたり。

ちょっとした相づちを聞こえるか聞こえないか位の声で呟いたり。

 

そういういわゆる「生の英語」を身につけるためには、実践経験を積むのが一番です。

といっても自宅で出来ることは限られていますから、より実践に近い材料を使って練習したいと思っています。たとえばインタビューやトーク番組などですね。

 

何度も推敲に推敲を重ねられた英会話教材の綺麗な会話文ではなく、即興で話されている生の英語が良いと思います。

 

具体的には前にも紹介したABCテレビCatalystを利用しようと思っています。

タダで英語のリスニングが学べるサイト「Catalyst」が凄すぎる - キャリアのまがりかど

Catalystはオーストラリア国営放送が制作している科学系の番組ですが、Webサイト上で映像とトランスクリプトを公開しています。これを利用しない手はありません。


トランスクリプト付きのインタビュー音声だと、CNNのEnglish Expressなんかも良いですね。


CNNの音声CDとトランスクリプトが付いています。

ただしこちらは有料で、結構なお値段がしますので、まずはCatalystで試してみたいと思います。


というわけで、今年も頑張るぞ。




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