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スラムダンク1巻の名ゼリフ

 

最近お風呂で家の漫画を読み返しているのですが、 今日はかの有名なスラムダンクの1巻を読み返してみました。

 

まあ皆さんそうだと思いますが、僕はスラムダンクが大好きです。

 

とは言っても、1巻はその後の作風(絵柄も)とはかなり異なり、バスケはほとんど出てきません。

完全にギャグ漫画ですが、ギャグ漫画としても最高に笑えます。本当に面白いですよね。

 

そんなスラムダンク1巻の中から「こんなこと言ってたんだ」という、印象に残った台詞を紹介したいと思います。

 

桜木花道流川楓ー のちに終生のライバルといわれる二人の出会いであった」

花道と流川の最初の出会いのシーン、覚えてますか?

先輩に呼び出され屋上に行った花道と洋平は、そこで眠りを妨げられて怒り先輩全員を一人で片付けてしまった流川と遭遇します。

その後、ヒロイン晴子の勘違いからドタバタの展開になり、殴り合いにまでなる花道と流川。

まさに漫画においての2人の関係を決定づける印象的な出会いのシーンでした。

でも、漫画の中でこの2人が「ライバル」って言われてるの見たことないような・・・。

 

赤木「このバカタレ!!戦国時代だったらてめーなんて叩っ斬ってやるところだ!!」

バスケットを愚弄され逆上し花道と勝負するゴリこと赤木キャプテン。そこでアクシデントから公衆の面前でズボンを下ろされたゴリが桜木に向かって言い放った台詞です。

「戦国時代だったらー」というゴリの例えが笑えます。

井上先生は今でこそバガボンドを執筆していますが、やはり当時から歴史好きだったのでしょうか。

 

木暮「赤木のスゴさは超パワフルなオフェンスよりもむしろその鉄壁のディフェンスにあると見る専門家も少なくないと聞く・・・」

ゴリと桜木の勝負において完全に「解説キャラ」の位置づけとなっていたメガネくんのセリフ(ちなみにこの時のTシャツはオバQ)。

「ダレに聞いたんですか?」と後輩にツッコまれています。

 

花道「あのゴリラときたらヒドイ悪党でですね。動物園のゴリラを集めてチームをつくって自分はキャプテンだとか言ってゴリラをしごいてるというほどの男!!」

ゴリとの勝負に勝った桜木が晴子に対して勝ち誇っているセリフ。

作品を通して迷言の多い自称天才・桜木ですが、その迷言は1巻から冴えています。

 

花道「やっぱやめようかな・・・イヤイヤコンジョーだ!!」 

ゴリにバスケ部入部を認めてもらうため、一晩かけて全てのボールと体育館の床を磨く桜木。

当初の動機は晴子に気に入られることという不純な物でしたが、後にその才能を開花させていく「根性」が備わっていることを伺わせます。

この件を機に、ゴリはその根性を認め桜木の入部を承認します。

 

洋平「さァオレたちの出番だ!!おい花道よせ!!」

ついにバスケ部に入部した花道の練習風景を見物する洋平たち、桜木軍団。

基礎練習ばかりやらされてついにキレた花道をここぞとばかりに止めに入ります。

というかそのために見物してたんですね・・・。 

その後あっさりと花道に倒され、彩子からの「なんなのよあんたたちは・・・」というツッコミも軽快です。

 

赤木「キサマはスポーツというもんが全然わかっとらん!!基本がどれほど大事かわからんのか!!ダンクができようが何だろうが基本を知らん奴は試合になったら何もできやしねーんだ!!」

作品を通して感じられるのが、作者のバスケットへの愛です。

作者自身が本当にバスケットが好きなことがありありと感じられるからこそ、練習をして上手くなっていく主人公や、試合に負けて悔しい思いをする登場人物たちにとてもリアリティがあり、感動を誘うのだと思います。

そんなバスケットへの愛を感じさせるセリフです。

また1巻のこのくだりは、ゴリが桜木のことを本気で育てようとしているんですよね。

この後桜木は、「こんなつまんねー部はもうやめる」と言い捨てて去っていき、2巻に続きます。

 

***

 

いかがでしたでしょうか。

みなさんどのくらい覚えていました?僕は1巻はほとんど覚えていなかったので久々に読んでみて笑ってしまいました。

今更言うまでもないのですが、本当に面白いですよね。

 

SLAM DUNK 1 (ジャンプ・コミックス)

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