キャリまが!

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「ブログなんてゴミ」かどうか、という話

 

ちょっと通りすがりに目に入ってしまったこの記事。

 

lets0720.hatenablog.com

「今はニートだけど将来はブログで稼ぐ!だから今は税金も社会保険料も払わずに実家に寄生する!」

と開き直っている若者(29歳)に対して、このブログの筆者は

てめえに「お客さん気分」って言ったてめえの親父はしごく真っ当だよ。
「ぼくはお客さん気分なんかじゃない。毎日ブログを書くのが仕事」だあ?
ああそうかよ。じゃあいますぐ家から出て、誰にも頼らずブログだけで飯食っていけよ。
できねえんだろ?
どんなに口で「ブログが仕事」って言ったところで、自分だけの稼ぎで自分を食わせてやれないうちは「お客さん」なんだよてめーはよ。

親にブログを否定されて腹が立った?

なんならずっとブログ書き続けてる俺がはっきり言ってやるよ。
ブログなんてゴミなんだよ。
もう一回言うぞ?ブログなんざゴミカスなんだよ。
ゴーーーーーーーーーーミ。

と一刀両断してしまっている。

 

自分はブログで稼いでいるわけでもないしアクセス数も本当に少ないので、ブログで稼ぐこと云々についてはここではとやかく言うつもりは無い。

 

だがブログはゴミかどうか、と言われたら、「まあゴミだよね・・・」というのが僕の感想だ。

というか、ネットに転がってるコンテンツなんざもう殆どがゴミ同然だと思う。

 

まず殆どのブログが匿名でしょ。

匿名で大した研究もリサーチもなく、記事の内容に対してなんの社会的責任も負わずに自分が思ったことを好き放題書いてる。

しかも記事の一つ一つが独立してて、体系的に大きな事柄について考証してるわけではない。

(例えばExcelの使い方や一眼レフの使い方みたいなことを体系的に説明しているブログもあるけど、それらはブログサービスの形式をとってるけどここで言うブログからは外してます)

 

だから非常に内容が薄い。

でも読んだ人はお手軽に「新しい視点を得た」みたいな気分になってしまう。でも本当は何も変わらないんだよ。親指ひとつで「イイね」してそれで終わりでしょう。読み終わるのに1分か2分。それだけ。

 

ネットのコンテンツの殆どがそうだと思う。

Facebookで実験動物のかわいそうな画像とか流れてきて、シェアするけど、次の日からまた普通に何も考えずに化粧品やら食品やら買うでしょう。

 

普段から何も考えてないからだよ。ネットで流れてきたら、読んでシェアして何か賢くなったり良いことした気分になるけど、実際には何もしてない。ただ時間が過ぎただけ。

ブログもそれと一緒だよ。

 

自分のブログなんてそもそも読まれてすらいないからね。

なんの為に書いてるかって言ったら、本当に自己満足だけ。

そんなものが高尚なもののはずなくて、まあ限りなくゴミだよね。

 

まあ自分のブログはさておき、どんなにアクセス集めてたり、収益化できてるブログでも、前述のとおり人に与える影響なんてほぼ無いし、そんな高尚な物じゃないと思いますよ。

 

ネットやブログ界隈の人たちは忘れてるかもしれないけど、世の中

「イケダハヤト?誰それ?」

っていう人が圧倒的大多数で、そういう人たちはネットで起こってることなんて見向きもしないで、リアルで十分立派に楽しく生きてるよ。

 

ネットは便利だよ。でもはっきり言って有害だよ。

 

 

 

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