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キャリまが!

英語を武器にキャリアをひらく!

指示を憎んで上司憎まず

仕事観 転職
新しい職場での上司の話。

最初は物腰柔らかで理性的な好人物という印象だったのが、ちょっと「ん?」と思う指示や出来事が多々あり、そう思い始めるとちょっとした事がいちいち気になるようになってしまいストレス溜まりっぱなしで、最近では周りの同僚と愚痴を言い合うようになってしまっていました。

でも、それはやっぱり良くなかったと反省しています。

確かに前の職場でお世話になった上司たちと比べると、仕事のやり方が違ったり、やたら細かい所を指摘されてじれったい思いをする事が多いですが、それはそれとして受け容れるしか無いのですよね。

育った環境が違えば仕事のやり方が違うのは仕方ない。
もちろん性格も自分とは違って当たり前。
残念ながらサラリーマンというゲームでは上司は選べないというのがルールです。

ならば性格や考え方の違いをいちいち気にしていてもどうにもなりません。
それではチームで仕事なんてそもそも出来ません。

最近ちょっと熱くなりすぎていましたが、冷静に考えればたとえやり方が相入れなくても、組織として目指すゴールは同じはずなのです。
一見トンチンカンなことを言っているように見えても、それは上司なりに(自分とは違うアプローチで)考えた結果に過ぎないのです。

中には明らかに性格に問題があり、もはや人格障害としか思えないパワハラ上司も過去にはいましたが、今回はそういうわけではありません。
別に悪い人ではないのです。

ただ考え方が違うだけ。それを拒んでいたら何も始まりません。
「あの人は何もわかってない」なんて、自分は何を思い上がっていたのだろう。


反省。



と言うわけで、明日からは
「指示を憎んで上司憎まず」
「上司を立てるのも部下の仕事」
と自分に言い聞かせて、ポジティブに頑張ろうと思います。

それではお休みなさい。



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