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キャリまが!

英語を武器にキャリアをひらく!

TOEICとの不毛な戦いに終止符を打ちたい


もうね、そろそろ終わりにしたいんですよ…、TOEIC受けるのは。

もともと、今年の4月に900点とって引退する目標だったんですが(現在のスコアは855)、実は5月から試験形式が変わるという事をつい最近知りました。
2016年5月29日の試験からは新形式になります。
これはますます4月に900点取るしかありませんね。
新形式になったら今まで身につけた試験感覚や公式問題集も一新して新たに対策を立てせざるを得ません。

というわけで、何としても4月で900点取るために今日からこれをやります。
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この問題集には全部で3本の模試が収録されており、難易度がやや簡単・標準・やや難しめ、となってます。
また、やり方としてそれらの模試をそれぞれ3回解く事を推奨しています。

その解き方も独自のやり方を提唱しています。

1回目: 

  • 2時間きっかり時間を測って解く
  • 感で解いた問題にマーク欄右の勘ボックスにチェックを入れる
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  • 終わったら採点も答え合わせもせずに2回目に進む


2回目:

  • 時間は測らず、めいっぱい考えて解く
  • 終わったら採点する

こうする事で、1回目の結果で本番の試験で実際に取れるであろうスコア、2回目の結果で現在の自分の英語力本来の実力が発揮された場合のスコアを知る事ができます。

  • じっくりと答え合わせ、解き直しをした後、特に勘で解いた問題を復習する
  • そしてこのあと数日空ける(その間に他の模試で同サイクルをまわす)

3回目:

  • 最後に本番同様に解いて仕上げる

もちろん各模試にはTOEIC頻出の単語や文法問題がふんだんに取り入れられていますので、じっくりと解き直しをして内容を復習する事で本番に対する実力が身につくように出来ています。


このやり方の良いところは、「落ち着いてやれば解けた問題」がどのくらいあったのか、を実感できる点だと思います。

僕も前にも書いていますが、TOEICは問題数が多く時間に追われるので、「正解できる問題」をいかに多く解くか、がスコアアップの鍵になるからです。



冒頭にも書きましたが、もうね、終わりにしたいんですよ。
日本人英語学習者としてやっぱり「TOEICは900点オーバーです」と言いたいんですよ。
また新しい形式に対して1から勉強し直すとかイヤなんですよ…。

というわけであと約3ヶ月、みっちりとやりたいと思います。

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