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ハイスコアは目前?TOEIC正答数とスコアの相関関係について真剣に考えてみた -TOEIC800点台から2ヶ月で900点超えを目ざす!【残り54日】

TOEIC 英語

 

 

興味深い記事を読みました。

 

pegas.hatenablog.com

 

さ らに換算表はもっと驚くことを教えてくれます。 スコアはボリュームゾーンにいると、2問正解しても1点も上がらないところがあるのに対し、2問正解するだけで25点上がるところもあります。 上手くいくとリスニング2問、リーディング2問多くとるだけで50点上がることがあるわけです。

スコアを知る - まずはTOEIC900点突破!受験英語からの最短シフト

 

TOEICのスコアは、全問正解しなくても満点になる、全問間違えても0点にはならないなどの噂は知っていましたが、まさか1問あたりの換算点が異なるとは知りませんでした。

そこで、ふと手元の公式問題集のスコアレンジ換算表を眺めてみると、たしかに、素点レンジと換算点レンジの連動性は、一定ではないようでした。

 f:id:herpes_carrier:20160216223533j:image

ますます興味がわいてきたので、エクセルを使って表にしてみました。

f:id:herpes_carrier:20160216221917j:plain

f:id:herpes_carrier:20160216221847j:plain

 

なんと・・・。

1問あたりのスコアに直してみると、リスニングは3.75~13.75まで、リーディングは3.75~16.25まで。なんと最大で1問当たり12点以上の差がある事になります。

 

グラフにするとこうですね。

f:id:herpes_carrier:20160216222752j:plain

 

こうして見ると、たしかに800点後半からビッグウェーブが来ていることになり、850点から900点はもう目の前なのかも知れません。

これってTOEIC業界では常識だったのでしょうか?

それともこの分析自体が間違っているのでしょうか。公式問題集のスコア換算表がどこまで当てになるのかわかりませんしね・・・。

 

と言いつつ、なんだかやってて虚しくなってきたので、黙って勉強します・・・。

 

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