読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

キャリまが!

英語を武器にキャリアをひらく!

「Part7は設問を先に読め!」はウソ - TOEIC800点代から2ヶ月で900点超えを目指す!【残り3日】



どうも、(TOEICからの)卒業がかかった試験まであと3日を切って、すっかりセルゲーム前の悟空のような心境になっています。

さて、この直前期になっても新たな発見があるものです。
発見というか、戦略の変更ですね。

2年ほど前に受けた時も、本番1週間前にリーディングをPart7から解くように戦略を変更し、それ以来それがスタンダードとして定着しています(今では7→6→5の順番)。


今回の発見は、「Part7は設問を先読みしなくても良い」ということです。
釈明:なお、2年前の上記の記事では「Part7では必ず設問から目を通す」と書いていますが、これは「飛ばし読みでも解ける問題をまず探す」という意味です。今回は900点狙いなので全文読みを前提として書いています。



「Part7は本文を読む前に設問を全て先読みせよ」はウソ

TOEICの定石として、Part7は本文を読み始める前に設問に全て目を通す、という風に言われています。
その方が、本文中のどこが設問に関係するかあらかじめ解るため、本文を読み返したりする手間がなく、無駄がないということです。

中には、「余裕があれば選択肢にまで全て目を通しましょう」などと言う人もいます。

が、私はここ数週間Part7を解きまくっていて思ったのですが、先読みは次の1問だけ、多くても2問目までで良いと判断しました。

理由は簡単です。

先読みしても覚えていない

まず、3問から5問ある設問を時間をかけて全て先読みしても、本文を読んでいるうちに忘れてしまいます。
どうせ覚えていないなら先読みするだけその時間が無駄です。
ならば次の1問だけを先読みし、それを確実に覚えているうちに本文を読み進め、該当する箇所が出てきたらマークし、次の1問を先読みして、また本文を読む、とした方が効率的です。

設問はほぼ本文の順に沿って出題される

ここで勘のいい人は
  • 「次の1問だけを先読みしたとして、都合よくその設問に該当する箇所順番に本文に出てくるのか」
  • 「後ろの方の設問が本文の前の方に出てきたら、手戻りが発生するのではないか」
と思うはずです。

当然ですね。
ですが、ここ数週間Part7を解きまくっていて解ったのですが、設問はほぼ本文の順番通りに問われていると信じて問題ないでしょう。
つまり、1問ずつ先読みしていけばその通り本文に該当箇所が登場するのです。つまり手戻りはほぼ発生しません。

ですが、中には全体もしくはある程度広い範囲を読んでからでないと判断に困る設問もあります。
そういった設問が登場した場合は、一旦保留して次の設問を読みます。
なので、先読みする設問は多くても2問までです。

少なくとも本文を読む前に設問を全て読む今は全くありません。
まして選択肢にまで全て目を通すなんてもってのほかです。本文を読み進める間、絶対覚えてませんから笑

Part7は時間との戦いです。
やっても無駄な事に時間を使っている余裕はありません。

自分なりの戦略を見つけ出そう

しかしPart7では設問を全て先読みするというのはどの参考書を読んでも書かれています。もはや常識でしょう。
ですが自分は「こうやった方がいいのでは?」と思い、実際にやってみたら効果がありました。

このように、時には常識を疑い自分なりのやり方を見つけるというのは、あらゆる試験において有効な戦略だと思います。

それではあと3日、悔いの無いように頑張りたいと思います!

【関連記事】

頻出英単語受験英語からのTOEIC Test―TOEIC Test頻出2600語

頻出英単語受験英語からのTOEIC Test―TOEIC Test頻出2600語