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ノート難民だった私がA5方眼リングノートをオススメする8つの理由

 

自慢じゃないですが記憶力が悪いです。

そこで記憶力をカバーするために日頃から、意識してメモを取るようにしています。

ですが、メモしてもそもそもメモしたこと自体を忘れてしまい、よくよく見返してみるとちゃんと書いてあったなんてことが良くあります。

 

それだとやはり効率が悪いので、昔からもう何年もノートの取り方についていろいろ考えて、今まで何種類もノートを取っ替え引っ換えしてきました。いわゆるノート難民というやつです。

そして最近、ついに「これは」と思うノートを見つけました。

 

それがこちら。

 

 

Project Paperの方眼B5リングノートです。

今日は自分がこのノートが最高だと思った理由について書きたいと思います。

 

使い方

まずはじめに使い方ですが、私はこのノートを横位置でリングが上になるようにして使っています。

書くのは表面だけで、裏面は使いません。

横位置で使うので方眼が必須になります。また方眼は図表を書いたりするときにもガイドになって便利です。

 

それではオススメする理由を紹介していきます。

 

理由その1:かさばらない

ノートは大きな面に大きな文字で書いた方が良いと言われることがあり、A4やB5が主流だと思います。自分もこれまでそうでした。

ですがA4やB5に比べ、A5サイズはコンパクトで、社内で持ち歩くにも、カバンに入れておくにしてもかさばらず、取り回しが非常に楽なのです。

 

また、横位置で使うことでPCデスクの上で使うとき、場所を取りません。

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このようにキーボードの前に収まります。

またリングノートで片面だけを使うことにより、机の上がすっきりし、マウスを使う際などのストレスが無くなります。

 

理由その2:小さく書いた方が早い

当然ながら、大きいノートよりも小さいノートに書く方が、同じ情報量を書くときには小さく書く必要があります。

よく「大きく書いた方が記憶に残る」と言われることがありますが、自分は経験上このやり方は自分には合っていないと感じました。

一番大きな理由は、文字を書くとき、小さく書くよりも大きく書いた方が当然時間がかかるからです。

小さく書いた方が早くたくさんの情報を書けます。メモをとったりアイディアを書き出すとき、やっぱり短時間で多くのことを書けた方が効率的です。

 

理由その3:1ページ1トピックに丁度いいサイズ

使ってみてわかったのですが、A5サイズは非常に丁度良いサイズなのです。

例えば打ち合わせのメモを取るとき、A4やB5だと新しいページに新しいトピックを書き始めると、結構余ったりしませんか?結局それだけのサイズの1ページを使い切るトピックってあまり無いんですよね。

そんな時、余白から全く別のトピックを書き始めるのって、なんだか気持ち悪い気がしていたのは私だけでしょうか。

その点、A5サイズは丁度良いです。もし1ページに収まり切らなければ次のページに行きますが、要は丁度いい単位に区切られているので、必然的に「1つのページに1つのトピック」という使い方になるのです。

 

理由その4:思い切って捨てられるサイズ

たとえば打ち合わせなどで「さあメモとるぞ」と思って新しいページを開き、タイトルと日付と、あと少し議論の内容を書き込んだら、予想外に中身が無いまま終わってしまったなんてこと、ありませんか?

そんな時もA5サイズなら思い切りよく次のページに行けます。

 

理由その5:めくりやすい

自分の経験上、ノートって意外と見返さないんですよね。でもそれってめくりにくいから見返さないんだという事に気がつきました。

縦位置のA4、B5サイズは1ページに書かれている情報が少なく余白ばかりだったとしても、1枚1枚めくるのには非常に手間取ります。

その点A5横位置は無造作に何枚もめくるのが非常に楽です。

使ってみてわかったのですが、サイズが小さい分当然書く枚数は多くなりますが、近日中の内容を何度もめくり返すことで記憶が定着しやすくなります。

 

理由その6:検索性が高い

また先ほど、1ページ1トピックで使うと書きましたが、そう使っていると検索性が非常に高くなります。

ページを一目見た瞬間そのページに書かれているトピックが何か解るからです。

決まった位置にそのページに書かれている内容を「タグ付け」のように書き込んでおくとより検索性が高まるかもしれません。

 

理由その7:ミシン目で切り取れる

これも大きなメリットです。

ミシン目で綺麗に切り取れるので、人に渡したり、またスキャナーでまとめてデータ化する時などに便利です。また、書き損じたページを捨てるのも楽です。

紙が丈夫なので、使っているうちにミシン目で破れてきてしまったり、なんてこともありません。

 

理由その8:方眼

もう何年も罫線のノートを使ってきましたが、小学校ぶりくらいに方眼ノートを使ってみてその便利さに驚いています。

方眼は罫線に比べ圧倒的に自由です。縦にも横にも使えますし、図表を書く時にも便利です。

自分はよく読んだ本の内容について整理する時、自分なり表を作って理解し覚える習慣がありますが、そんな時にも方眼は役立ちます。

 

 

いかがでしたでしょうか。

かさばらないノートが欲しい、ノートを書いてもイマイチ記憶が定着しない、といった悩みを抱えている方には特にオススメです。

ぜひ一度試してみてください。

 

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