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キャリまが!

英語を武器にキャリアをひらく!

あした選挙へ行くまえに

 

今週の日曜日は参院選です。

すでに期日前投票で投票を済ませた方もいるかも知れません。

投票がまだの方は、ぜひ一度この本を読んでみてはいかがでしょうか。

 

 

多くの人にとっては当たり前のことばかりかも知れませんが、

など、自分は知らなかった用語が割とありました。

 

また、「選挙カーで呼びかけができるのは午前8時から午後8時まで」というルールも初めて知りました。

個人的には子どもを寝かしつける午後7時頃に選挙カーに邪魔されると本当にイラっとするため、もう少し規制を早めてほしいです。

また、選挙カーがうるさいのは、日本では戸別訪問が禁止されているからだと初めて知りました。確かに戸別訪問ができればあんな風に騒音振りまいて市井を走り回る必要は無いですよね。

 

他にも、日本の選挙制度について、非常にわかりやすく、また詳細に書かれており、さすがに池上彰さんだと思いました。

もともと14歳向けに書かれた本のようですが、大人でも十分読み応えのある内容でした。

 

最後に、印象に残った箇所を引用します。

選挙では、「何があっても自民党」、「いつだって民主党」と、投票の態度を決して変えない人たちがいます。この人たちが、それぞれの政党の「基礎票」です。

 しかし、これ以外に、その時々で投票する政党を変える人たちがいます。この人たちの票が「浮動票」です。

 実は、まずか数%の浮動票が投票先を変えただけで、選挙結果は大きく変わります。これを「風が吹く」と言います。

2009年の衆議院選挙で民主党が大勝したのも、2012年の衆議院選挙で自民党が勝ったのも、「風が吹いた」からなのです。

まさに、あなたの投票で、日本の政治は変わるのです。

 

自分も含めですが、若い人たちには、いつでも特定の投票を支持しているという人は少ないでしょう。そうした人たち一人一人の一票が大きく選挙結果を変えることになる。

「自分の一票なんて無駄だ」などと決して思わず、必ず投票に行こうと思いました。

 

 

 

 

 

 

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